とまり木コラム&お知らせ
2012年3月28日 水曜日
Q:むち打ち損傷とはどのようなものですか?
Q
交通事故でもっとも代表的な障害はなんですか?
A
交通事故による外傷の中で、もっとも代表的な傷害で賠償上の問題を多く含むのが「むち打ち(損傷)症」です。
Q
むち打ちってどういう意味ですか?
A
ムチウチとは、診断名ではなく俗称です。
通常は「外傷性頚部症候群」あるいは、軽いものでは「頚部捻挫」という診断名になります。
衝突時、首が前後にムチのようにしなることから起こるもので、もともとは乗馬で、馬の尻にムチを当てると馬が驚いて前に飛び出し、そのとき頭が後ろに放り出されてその後首の痛みが続くということから付いた名前のようです(ロデオのイメージでしょうか)。
自動車事故での一般的な呼称になる以前は、「Whiplash:むちひも」と呼ばれていました。
Q
むち打ちに種類があると聞いたのですが?
A
「むち打ち症」は、正面衝突、側面衝突、追突による3つに分類されます。
人間の首(頚部)の動き(正常範囲)は、一般的に前後方向ともに60°程度とされていますので、その可動範囲を超えて、それ以上に伸びたり(伸展)縮めたり(屈曲)した場合、首の周辺の軟部組織(骨に付着する靭帯など)が伸びたり切れたりして発症します。
Q
多いむち打ちのタイプはあるのですか?
A
もっとも起こり易く、全体の90%を占めるのが、後方より衝突された「追突」によるものです。
追突の場合は、全く危険予知していないことが多いので、首の筋肉は弛緩していて、軟部組織(靭帯)のみに過大な力が加わって、損傷が起こり易くなるのです。
また、必ずしもそのような過伸展・過屈曲がなく振れは小さくても、衝撃が大きければ起こりうるとも言われています。
Q
正面衝突の事故だったのですが?
A
正面衝突の場合、むち打ちは比較的軽度で済みます。
これは、首はまず前に強く曲げられ(屈曲)、その後伸展することになることや一般的に危険を予知出来る場合が多いので、首の筋肉が緊張状態になり、伸展や屈曲を筋肉の力で減らすことが出来る為です。
Q
横から衝突したのですが、麻痺したような状態になってしまいました・・・
A
側面に衝突された場合は、首は先に衝突を受けた側に強く曲げれれ、次に反対側に動きます。側突の場合は、頭、頸が肩に当たるまで側屈しますが、それ以上は曲がりません。
側突の場合、重度になると引抜き損傷といって、脊髄神経が引抜かれてしまうことがあります。
Q
先日、転んでから調子が悪いのです・・・
A
むち打ち損傷は交通事故に限ったわけではなく、同じような衝撃が加われば、日常の社会生活の中でも発生します。
例えば、運動競技、転倒、転落、喧嘩などでも起こりえますので、交通事故=むちうちだけではないのです。
むち打ちは軽度のものから重度のものまで様々ですが、まずは放置せず適切に組織の緊張を緩め、固定などの処置を行うのが大切です。
痛めた瞬間は気にならなくても、翌日以降に酷くなる事が殆どですので、上記のような衝撃を受けた場合は(交通事故はもちろんの事)、お早目の受診をオススメ致します!
「とまり木鍼灸整骨院」
本院受付:03-5785-0599
駅前院受付:03-3797-3897
交通事故でもっとも代表的な障害はなんですか?
A
交通事故による外傷の中で、もっとも代表的な傷害で賠償上の問題を多く含むのが「むち打ち(損傷)症」です。
Q
むち打ちってどういう意味ですか?
A
ムチウチとは、診断名ではなく俗称です。
通常は「外傷性頚部症候群」あるいは、軽いものでは「頚部捻挫」という診断名になります。
衝突時、首が前後にムチのようにしなることから起こるもので、もともとは乗馬で、馬の尻にムチを当てると馬が驚いて前に飛び出し、そのとき頭が後ろに放り出されてその後首の痛みが続くということから付いた名前のようです(ロデオのイメージでしょうか)。
自動車事故での一般的な呼称になる以前は、「Whiplash:むちひも」と呼ばれていました。
Q
むち打ちに種類があると聞いたのですが?
A
「むち打ち症」は、正面衝突、側面衝突、追突による3つに分類されます。
人間の首(頚部)の動き(正常範囲)は、一般的に前後方向ともに60°程度とされていますので、その可動範囲を超えて、それ以上に伸びたり(伸展)縮めたり(屈曲)した場合、首の周辺の軟部組織(骨に付着する靭帯など)が伸びたり切れたりして発症します。
Q
多いむち打ちのタイプはあるのですか?
A
もっとも起こり易く、全体の90%を占めるのが、後方より衝突された「追突」によるものです。
追突の場合は、全く危険予知していないことが多いので、首の筋肉は弛緩していて、軟部組織(靭帯)のみに過大な力が加わって、損傷が起こり易くなるのです。
また、必ずしもそのような過伸展・過屈曲がなく振れは小さくても、衝撃が大きければ起こりうるとも言われています。
Q
正面衝突の事故だったのですが?
A
正面衝突の場合、むち打ちは比較的軽度で済みます。
これは、首はまず前に強く曲げられ(屈曲)、その後伸展することになることや一般的に危険を予知出来る場合が多いので、首の筋肉が緊張状態になり、伸展や屈曲を筋肉の力で減らすことが出来る為です。
Q
横から衝突したのですが、麻痺したような状態になってしまいました・・・
A
側面に衝突された場合は、首は先に衝突を受けた側に強く曲げれれ、次に反対側に動きます。側突の場合は、頭、頸が肩に当たるまで側屈しますが、それ以上は曲がりません。
側突の場合、重度になると引抜き損傷といって、脊髄神経が引抜かれてしまうことがあります。
Q
先日、転んでから調子が悪いのです・・・
A
むち打ち損傷は交通事故に限ったわけではなく、同じような衝撃が加われば、日常の社会生活の中でも発生します。
例えば、運動競技、転倒、転落、喧嘩などでも起こりえますので、交通事故=むちうちだけではないのです。
むち打ちは軽度のものから重度のものまで様々ですが、まずは放置せず適切に組織の緊張を緩め、固定などの処置を行うのが大切です。
痛めた瞬間は気にならなくても、翌日以降に酷くなる事が殆どですので、上記のような衝撃を受けた場合は(交通事故はもちろんの事)、お早目の受診をオススメ致します!
「とまり木鍼灸整骨院」
本院受付:03-5785-0599
駅前院受付:03-3797-3897
2012年2月10日 金曜日
Q:妊娠中はマッサージしてもいいのですか?
A:はい!
当院では妊婦マッサージをお勧めしております。
妊婦さんをお断りしている所も多いですが、正しい知識と技術を持っていれば、妊婦さんへの施術も心配ありません。
妊娠中は、ホルモンバランスの変化や、体型の変化、体調や心理状態などデリケートで不安定な時期です。
お母さんの心身の不調が続くと代謝が落ち、健やかなマタニティライフを楽しめなくなってしまいます。
妊娠時期や体調に合わせた施術を行います。
医師に禁止されていたり、安定期前など、特別な場合を除きますが、妊娠初期~出産直前まで、いつでも対応いたします。
妊娠初期~4ヶ月頃
現れやすい症状:肩こり・イライラ・頭痛・腰痛・便秘など。
ホルモンのバランスが急激に変化することで様々な症状が現れます。
不安定な体調にストレスも加わり、症状の内容や程度は人それぞれです。
☆この周期では、乱れやすい自律神経を整えるよう、リラックスできる広い範囲への施術で症状の軽快を図ります。
妊娠5ヶ月~
現れやすい症状:腰痛・むくみ・肩こり・便秘など。
妊娠8ヶ月以降は特に、ママのお腹が大きく張り出てくるため、ママの腰への負担が一気に高まり、腰痛が最も頻発する期間です。
また、胎児により大きくなった子宮が足へ繋がる血管をお腹の中で圧迫します。
この、いつもと違う状態より、血管や筋肉が引っ張られ、下半身の代謝が低下することによる「むくみ」がとってもひどくなるのもこの頃が多いようです。
☆筋肉の疲労に対してもアプローチをし、症状を緩和します。
☆自律神経を整えるよう、引き続きリラックスできる、心地よい施術で症状の軽快を図ります。
ママの元気こそが赤ちゃんの元気に繋がります!
出産という、大きなイベントむかって是非、元気を維持してあげてください!
※施術者によりご対応の可否がございます。
電話予約の際に『妊婦マッサージできる』スタッフをご用命くださいませ。
当院では妊婦マッサージをお勧めしております。
妊婦さんをお断りしている所も多いですが、正しい知識と技術を持っていれば、妊婦さんへの施術も心配ありません。
妊娠中は、ホルモンバランスの変化や、体型の変化、体調や心理状態などデリケートで不安定な時期です。
お母さんの心身の不調が続くと代謝が落ち、健やかなマタニティライフを楽しめなくなってしまいます。
妊娠時期や体調に合わせた施術を行います。
医師に禁止されていたり、安定期前など、特別な場合を除きますが、妊娠初期~出産直前まで、いつでも対応いたします。
妊娠初期~4ヶ月頃
現れやすい症状:肩こり・イライラ・頭痛・腰痛・便秘など。
ホルモンのバランスが急激に変化することで様々な症状が現れます。
不安定な体調にストレスも加わり、症状の内容や程度は人それぞれです。
☆この周期では、乱れやすい自律神経を整えるよう、リラックスできる広い範囲への施術で症状の軽快を図ります。
妊娠5ヶ月~
現れやすい症状:腰痛・むくみ・肩こり・便秘など。
妊娠8ヶ月以降は特に、ママのお腹が大きく張り出てくるため、ママの腰への負担が一気に高まり、腰痛が最も頻発する期間です。
また、胎児により大きくなった子宮が足へ繋がる血管をお腹の中で圧迫します。
この、いつもと違う状態より、血管や筋肉が引っ張られ、下半身の代謝が低下することによる「むくみ」がとってもひどくなるのもこの頃が多いようです。
☆筋肉の疲労に対してもアプローチをし、症状を緩和します。
☆自律神経を整えるよう、引き続きリラックスできる、心地よい施術で症状の軽快を図ります。
ママの元気こそが赤ちゃんの元気に繋がります!
出産という、大きなイベントむかって是非、元気を維持してあげてください!
※施術者によりご対応の可否がございます。
電話予約の際に『妊婦マッサージできる』スタッフをご用命くださいませ。
2012年1月 4日 水曜日
Q:温熱療法にはどうのような効果がありますか?
■温熱療法とは■
本年もとまり木鍼灸整骨院をよろしくお願いします!
昨年は夏の異常な暑さと極端な気温の温度差に皆さん体調管理も難しかったと思います。
日々蓄積された冷えは気づかないうちに疲労や痛み免疫力低下として身体にでてきます。
小さな風邪が中々治らない!?という方は免疫が上がらずに身体が弱ってる可能性が大です!
そこで今回は身近で簡単な温熱療法についてお話します。
温熱療法は文字通り体を温める事による治療です。
そのルーツは非常に古く、動物や原始人が温泉で暖めたり、太陽に当たって癒す事から始まっていります。
温熱療法が効果である根拠として、次のようなことが考えられています。
★血管拡張作用
体が楽になる。夜、眠れる。
血流増加(栄養の供給,老廃物、炎症,発痛物質の除去)
全身加温では血圧低下、心拍出量増加(全身の血流改善)
★コラーゲン線維柔軟化作用
腰痛 首こり 肩こりの緩和
拘縮の改善、筋・軟部組織の伸展性増加
★代謝促進作用
リンパ、血、気の流れ、やる気 好気的代謝の促進
★末梢神経作用
気持が良い、体が軽くなる。
快適温度刺激によるリラックス 鎮痛 、遠隔部・深部の血流改善( 交感性血管拡張 )
★内分泌系、免疫・代謝系への作用
全身の内分泌器 ホルモンの流れ
熱タンパクの産生(自己免疫力・治癒力の増強)
などが挙げられます。また温める部位によって得られる効果は様々です。
腹部への温熱方法 ・・内臓疾患、腰痛対策や自律神経からくる冷え性の治療と予防その他
脚への温熱方法 ・・膝痛や腰痛の治療と予防
肩への温熱方法 ・・5O肩痛、肩こりや片頭痛の治療と予防
腰への温熱方法 ・・腰痛から背中引き攣れ痛の治療と予防(ぎっくり腰の治療と予防)
手への温熱方法 ・・腱鞘炎、肩こりや腕こりの治療と予防
お顔への温熱方法 ・・美容フェイスケア(女性の美容法のひとつとして人気があります )
患部に使い捨てカイロや蒸しタオル、ドライヤーの温風をあてる方法で十分効果があります。
患部の皮膚感覚が鈍っていて、高温になりすぎているのに気づかず低温やけどを起こすこともあるので温度と時間を加減してください。
熱ければ熱いほど効果があるわけではありませんので注意が必要です。
このほかに毎日できる方法は入浴です。
湯につかっているだけでも体は、温まりますが、温冷交代浴や温熱シャワーを取り入れると、さらに効果は高まります。
家庭での温熱療法は、痛みが激しいとき(事故のむちうち直後やぎっくり腰や寝違え、足首の捻挫など)には、かえって炎症を悪化させる場合もありますので判断に迷ったらご相談下さい!
最近では男性の方でも腹巻をするなど身体を温める大切さが広まっているようです。
年末年始はお酒の機会も増えて内臓へのストレスが溜まりやすい季節ですので、仕事始めと併せてお身体のメンテナンスをおすすめします!
とまり木では鍼治療が人気のコースとしてありますが、実はお灸もニーズが高くマッサージと併用したり鍼の上にお灸を乗せたり組合せは様々です!
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
本年も皆様の健康な一年をサポート出来ます様、スタッフ一同がんばります!!!
本年もとまり木鍼灸整骨院をよろしくお願いします!
昨年は夏の異常な暑さと極端な気温の温度差に皆さん体調管理も難しかったと思います。
日々蓄積された冷えは気づかないうちに疲労や痛み免疫力低下として身体にでてきます。
小さな風邪が中々治らない!?という方は免疫が上がらずに身体が弱ってる可能性が大です!
そこで今回は身近で簡単な温熱療法についてお話します。
温熱療法は文字通り体を温める事による治療です。
そのルーツは非常に古く、動物や原始人が温泉で暖めたり、太陽に当たって癒す事から始まっていります。
温熱療法が効果である根拠として、次のようなことが考えられています。
★血管拡張作用
体が楽になる。夜、眠れる。
血流増加(栄養の供給,老廃物、炎症,発痛物質の除去)
全身加温では血圧低下、心拍出量増加(全身の血流改善)
★コラーゲン線維柔軟化作用
腰痛 首こり 肩こりの緩和
拘縮の改善、筋・軟部組織の伸展性増加
★代謝促進作用
リンパ、血、気の流れ、やる気 好気的代謝の促進
★末梢神経作用
気持が良い、体が軽くなる。
快適温度刺激によるリラックス 鎮痛 、遠隔部・深部の血流改善( 交感性血管拡張 )
★内分泌系、免疫・代謝系への作用
全身の内分泌器 ホルモンの流れ
熱タンパクの産生(自己免疫力・治癒力の増強)
などが挙げられます。また温める部位によって得られる効果は様々です。
腹部への温熱方法 ・・内臓疾患、腰痛対策や自律神経からくる冷え性の治療と予防その他
脚への温熱方法 ・・膝痛や腰痛の治療と予防
肩への温熱方法 ・・5O肩痛、肩こりや片頭痛の治療と予防
腰への温熱方法 ・・腰痛から背中引き攣れ痛の治療と予防(ぎっくり腰の治療と予防)
手への温熱方法 ・・腱鞘炎、肩こりや腕こりの治療と予防
お顔への温熱方法 ・・美容フェイスケア(女性の美容法のひとつとして人気があります )
患部に使い捨てカイロや蒸しタオル、ドライヤーの温風をあてる方法で十分効果があります。
患部の皮膚感覚が鈍っていて、高温になりすぎているのに気づかず低温やけどを起こすこともあるので温度と時間を加減してください。
熱ければ熱いほど効果があるわけではありませんので注意が必要です。
このほかに毎日できる方法は入浴です。
湯につかっているだけでも体は、温まりますが、温冷交代浴や温熱シャワーを取り入れると、さらに効果は高まります。
家庭での温熱療法は、痛みが激しいとき(事故のむちうち直後やぎっくり腰や寝違え、足首の捻挫など)には、かえって炎症を悪化させる場合もありますので判断に迷ったらご相談下さい!
最近では男性の方でも腹巻をするなど身体を温める大切さが広まっているようです。
年末年始はお酒の機会も増えて内臓へのストレスが溜まりやすい季節ですので、仕事始めと併せてお身体のメンテナンスをおすすめします!
とまり木では鍼治療が人気のコースとしてありますが、実はお灸もニーズが高くマッサージと併用したり鍼の上にお灸を乗せたり組合せは様々です!
興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
本年も皆様の健康な一年をサポート出来ます様、スタッフ一同がんばります!!!
2011年12月23日 金曜日
Q:鍼灸治療はどのような効果が期待できるのでしょうか?
みなさんこんにちは!
とまり木代表の澤田です。
本格的冬将軍の到来でめっきり暖房が恋しい季節になりましたね。
いよいよ、寒さや感冒による身体の緊張が辛くなる季節の到来です・・・
今回はとまり木メニューでもあり、指圧マッサージと組み合わせて身体健康維持への相乗効果を狙える、治療法のひとつ『鍼灸治療』について、ご紹介致します。
・・・・・・・・
鍼灸治療を行うと、身体にはどのような効果があるのでしょうか?
・・・・・・・・
鍼灸の効果の研究は、現在も各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。
鍼治療の総合的効果としては、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかける効果があると考えられています。
また、現在認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。
1. ゲートコントロール...針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
2. エンドルフィン...針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
3. 末梢神経の遮断効果...針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
5. 血液循環の改善...筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。
同時に鍼灸は免疫を高める効果があります。鍼やお灸で微細な傷を受けた組織はそこを修復しようと強い生体反応を起こします。
反応を受けて赤血球や白血球が集まると、その部分の免疫機能は亢進され、結果として筋肉の緊張緩和に留まらず、健康維持により良い効果を及ぼすのです。
インフルエンザが話題となっている昨今ですが、ウイルスに対しての抵抗力を高める意味でも鍼灸治療は注目されています。
鍼灸は患者さま個々の感受性により、好き嫌いがはっきりしている療法でもあります。
「怖い」「痛い」と感じる方がいるのも確かですが、一方「鍼の効果が一番心地いいし持続する」という方も多いのです。
鍼灸未経験でご興味のある方は是非、一度お試しいただき、ご自身の身体ケアに対して新たなオプション『鍼灸治療』を取り入れられたらいかがでしょうか?
いよいよ寒さも本格化してきますが、とまり木スタッフ一同、引き続き皆様の身体ケアに邁進し、元気に冬を乗り切るお手伝いをして参ります!
とまり木代表の澤田です。
本格的冬将軍の到来でめっきり暖房が恋しい季節になりましたね。
いよいよ、寒さや感冒による身体の緊張が辛くなる季節の到来です・・・
今回はとまり木メニューでもあり、指圧マッサージと組み合わせて身体健康維持への相乗効果を狙える、治療法のひとつ『鍼灸治療』について、ご紹介致します。
・・・・・・・・
鍼灸治療を行うと、身体にはどのような効果があるのでしょうか?
・・・・・・・・
鍼灸の効果の研究は、現在も各地にある研究所、医療機関、鍼灸大学、短期大学などで意欲的に進められております。
鍼治療の総合的効果としては、鍼灸刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用して、その結果として、中枢性及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、ひいては、生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)に働きかける効果があると考えられています。
また、現在認められている鎮痛効果の解明も次ぎのような諸説があります。
1. ゲートコントロール...針刺激が脊髄において痛みを抑制する。
2. エンドルフィン...針刺激がモルヒネ様鎮痛物質の遊離を促し痛みを抑制する。
3. 末梢神経の遮断効果...針刺激が末梢神経の痛みのインパルスを遮断する。
4. 経穴(ツボ)の針刺激による痛覚閾値の上昇による鎮痛効果。
5. 血液循環の改善...筋肉の緊張をゆるめ血行状態を良くする。
同時に鍼灸は免疫を高める効果があります。鍼やお灸で微細な傷を受けた組織はそこを修復しようと強い生体反応を起こします。
反応を受けて赤血球や白血球が集まると、その部分の免疫機能は亢進され、結果として筋肉の緊張緩和に留まらず、健康維持により良い効果を及ぼすのです。
インフルエンザが話題となっている昨今ですが、ウイルスに対しての抵抗力を高める意味でも鍼灸治療は注目されています。
鍼灸は患者さま個々の感受性により、好き嫌いがはっきりしている療法でもあります。
「怖い」「痛い」と感じる方がいるのも確かですが、一方「鍼の効果が一番心地いいし持続する」という方も多いのです。
鍼灸未経験でご興味のある方は是非、一度お試しいただき、ご自身の身体ケアに対して新たなオプション『鍼灸治療』を取り入れられたらいかがでしょうか?
いよいよ寒さも本格化してきますが、とまり木スタッフ一同、引き続き皆様の身体ケアに邁進し、元気に冬を乗り切るお手伝いをして参ります!
2011年7月 9日 土曜日
表参道『駅前院』開設のお知らせ
患者様各位
成夏の候、日頃から格別のご厚情を賜り御礼申し上げます。
さて、弊院「とまり木鍼灸整骨院 骨董通り院」は7月9日(土)より下記住所に移転しまして、新たに診療を開始いたしました。
表参道駅B1出口徒歩0分、スパイラルビル隣とアクセスも大変便利になりました。
規模も大きくなり、ご要望いただいておりました予約の取りやすさも向上するものの存じます。
スタッフ一同、気持ちを新たに尚一層の精励する所存ですので、
何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
略儀ながら、まずは書中をもってご挨拶申し上げます。
とまり木鍼灸整骨院
『表参道 駅前院』
港区南青山5-6-22 渡邉ビル5階
ご予約番号:03-3797-3897
※ご予約のお電話番号は今まで(骨董通り院)と同じです。
お気軽にお問合せ下さいませ。
◆とまり木鍼灸整骨院◆
代表 澤田金吾
駅前院院長 石丸和矢
成夏の候、日頃から格別のご厚情を賜り御礼申し上げます。
さて、弊院「とまり木鍼灸整骨院 骨董通り院」は7月9日(土)より下記住所に移転しまして、新たに診療を開始いたしました。
表参道駅B1出口徒歩0分、スパイラルビル隣とアクセスも大変便利になりました。
規模も大きくなり、ご要望いただいておりました予約の取りやすさも向上するものの存じます。
スタッフ一同、気持ちを新たに尚一層の精励する所存ですので、
何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
略儀ながら、まずは書中をもってご挨拶申し上げます。
とまり木鍼灸整骨院
『表参道 駅前院』
港区南青山5-6-22 渡邉ビル5階
ご予約番号:03-3797-3897
※ご予約のお電話番号は今まで(骨董通り院)と同じです。
お気軽にお問合せ下さいませ。
◆とまり木鍼灸整骨院◆
代表 澤田金吾
駅前院院長 石丸和矢
2011年5月 1日 日曜日
地震酔い
【地震酔い】
震災後、地震の揺れやテレビや新聞で見た衝撃的な光景のショックから極度のストレス状態に陥り自律神経の働きが乱れ体調を崩してしまう患者さんが青山表参道でも多くみられました。
特に地震酔いを感じている方は多いと思われます。
地震酔いは、平衡感覚と視覚のズレから起きる症状です。
地面が揺れているという事実を脳が処理しきれないことで、カラダのほうが揺れていたと錯覚することで起きます。
この地震酔いは長期間にわたって起こるゆれで起こしやすいという特徴があります。
今回のような特徴的な揺れ方や余震の多さが、今回地震酔いになる人が相次いだ原因と思われます。
「地震?」と感じたら、周囲にある物を見て揺れているのか確認することが大切です。
地震ではなかったら、立ち上がって軽く体を動かしたり、水を飲んでひと呼吸おくなどしましょう。
体の平衡感覚を保つ器官は、耳の内耳にある三半規管というところにあります。
三半規官は、管の中に満たされたリンパ液が頭の傾きによって動きます。
このリンパ液の動きを頭がどの向きに傾いているかという情報を脳に伝える仕組みになっています。
三半規管からの情報を受け取る脳の部分の血流がストレスや自律神経の乱れによって悪くなっても平衡感覚の情報を正確にキャッチできないため、めまいや立ちくらみ、ふわふわとする浮遊感の症状が現れるのです。
それ以外にも、頭痛や肩凝りがひどい、血圧が上がった、イライラする、食欲がない、時々息苦しくなる、吐き気、不眠、眠りが浅いなどといった症状を訴えて来る方は男女や年齢を問わず目立ちます。
これらは主に自律神経のうちの交感神経が過剰に働くことによっておこる症状です。
交感神経の働きが強くなると末梢にある毛細血管が収縮し、血流が悪くなるため血行不良をおこします。
血行不良になると筋肉が緊張するので、頭痛や首筋のこり、肩こりなどの症状が現れます。
緊張して乱れた自律神経は放っておくと悪化してしまうケースもありますので、早めに治療してあげると身体も楽に感じられると思います。
また自律神経が一定期間乱れると、一度は落ち着いたとしても、ちょっとしたストレスなどですぐにバランスが崩れ辛い症状が出てしまいます。
上記の症状が続いている方は自律神経バランスの調整をオススメします!
とまり木の治療はトリガーポイント療法や鍼灸治療など自律神経に対してのアプローチをメインにしてます。
震災後いつもより身体の疲労が抜けにくいなと感じたらお気軽にお問合せ下さい!
震災後、地震の揺れやテレビや新聞で見た衝撃的な光景のショックから極度のストレス状態に陥り自律神経の働きが乱れ体調を崩してしまう患者さんが青山表参道でも多くみられました。
特に地震酔いを感じている方は多いと思われます。
地震酔いは、平衡感覚と視覚のズレから起きる症状です。
地面が揺れているという事実を脳が処理しきれないことで、カラダのほうが揺れていたと錯覚することで起きます。
この地震酔いは長期間にわたって起こるゆれで起こしやすいという特徴があります。
今回のような特徴的な揺れ方や余震の多さが、今回地震酔いになる人が相次いだ原因と思われます。
「地震?」と感じたら、周囲にある物を見て揺れているのか確認することが大切です。
地震ではなかったら、立ち上がって軽く体を動かしたり、水を飲んでひと呼吸おくなどしましょう。
体の平衡感覚を保つ器官は、耳の内耳にある三半規管というところにあります。
三半規官は、管の中に満たされたリンパ液が頭の傾きによって動きます。
このリンパ液の動きを頭がどの向きに傾いているかという情報を脳に伝える仕組みになっています。
三半規管からの情報を受け取る脳の部分の血流がストレスや自律神経の乱れによって悪くなっても平衡感覚の情報を正確にキャッチできないため、めまいや立ちくらみ、ふわふわとする浮遊感の症状が現れるのです。
それ以外にも、頭痛や肩凝りがひどい、血圧が上がった、イライラする、食欲がない、時々息苦しくなる、吐き気、不眠、眠りが浅いなどといった症状を訴えて来る方は男女や年齢を問わず目立ちます。
これらは主に自律神経のうちの交感神経が過剰に働くことによっておこる症状です。
交感神経の働きが強くなると末梢にある毛細血管が収縮し、血流が悪くなるため血行不良をおこします。
血行不良になると筋肉が緊張するので、頭痛や首筋のこり、肩こりなどの症状が現れます。
緊張して乱れた自律神経は放っておくと悪化してしまうケースもありますので、早めに治療してあげると身体も楽に感じられると思います。
また自律神経が一定期間乱れると、一度は落ち着いたとしても、ちょっとしたストレスなどですぐにバランスが崩れ辛い症状が出てしまいます。
上記の症状が続いている方は自律神経バランスの調整をオススメします!
とまり木の治療はトリガーポイント療法や鍼灸治療など自律神経に対してのアプローチをメインにしてます。
震災後いつもより身体の疲労が抜けにくいなと感じたらお気軽にお問合せ下さい!
2011年4月10日 日曜日
【春は頭痛の季節】
皆さんこんにちは!
ようやく春らしい日差しになってきましたね。
外を歩いていても気持ちいい風が吹いています。
ところが・・・春は、実は自律神経にとってはバランスを崩しやすい季節でもあるのをご存知ですか。
自律神経の乱れの症状としてよく頭痛や肩こりなど痛みを伴う症状などがあります。
これらは主に自律神経のうちの交感神経が過剰に働くことによっておこる症状です。
交感神経の働きが強くなると末梢にある毛細血管が収縮し、血流が悪くなるため血行不良をおこします。
血行不良になると筋肉が緊張するので、頭痛や頚筋のこり、肩こりなどの症状が現れるのです。
頚や肩のこりだけでも辛さで集中力が下がるというのに更に頭痛まで出てきてしまったら
仕事どころではありませんよね。。。
頭痛も大きく分けると、
血管が拡張することによっておこる 『偏頭痛』
頚や肩のこりからおこる 『緊張性頭痛』
があります。
それぞれ症状の特徴として
『偏頭痛』
<痛みの特徴>
・拍動性(脈拍に合わせてズキンズキン)
・頭の片側が痛む(両側の場合もある)
・痛みのピークに吐き気がすることも
・前兆がある場合も 閃輝暗転(星がチカチカ)、視野が欠ける
・身体を動かすと痛みが強くなる
・遺伝することが多い
<原因>
血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きます。
・睡眠不足など生活リズムの乱れ
・緊張状態から開放されてホッとしたとき
・月経(女性ホルモンの影響)
・アルコールや特定の食品
・休日のぐうたら・寝すぎ(過度のリラックス) など
いずれも誘引から自律神経に影響して、血管の収縮・拡張のリズムが乱れて頭痛が起きると思われます。
<対処>
・予防
自分の痛みを誘う誘因を避ける
規則正しい生活をして自律神経の働きを整える
痛くなりそうな時に冷やして安静にする
暗い静かな部屋で安静にする(光、音は避ける)
こめかみや痛む部分を冷やす
こめかみや痛む部分の血管を圧迫する
『緊張型頭痛』
<痛みの特徴>
・頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続く
・後頭部を中心に両側が痛くなる
・首や肩のコリや目の痛みを伴う
<原因>
筋肉が緊張することから痛みが起きます。その原因は、
・ふだんの姿勢の悪さ
・首の骨などの骨格・体型の歪み
・首や肩のコリ、緊張
・目の疲れ、歯の噛み合わせ
・ストレスや精神的な緊張
<対処>
・予防
症状の予防・軽快のためには、原因となる筋肉の緊張を解消すること、起こさせないようにすることです。
姿勢を正しくする
骨格・体型の歪みを改善する
枕を正しく選ぶ
ストレスコントロール
・痛くなったら
入浴や、こっている部分をホットパックなどで温める
マッサージや指圧
ストレッチでこりをほぐす
また
危険な頭痛として重要なのは、
くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎などがあります。
なかでも最も危険なのは、くも膜下出血です。
それぞれの特徴、すなわち、鑑別のポイントとしては、
くも膜下出血→突然、激しい頭痛が生じる
脳腫瘍→徐々に痛みが増強する
慢性硬膜下血腫→頭痛とともにボケや麻痺を伴う
髄膜炎→発熱を伴う
などが挙げられます。
痛みの対処として鎮痛薬を服用すると一時的に痛みが抑えられますが、頻繁に使ってしまうと頭痛薬や鎮痛薬などの薬は、脳が痛みにとても敏感になっていってしまい頻繁な服用を続けているうちに、脳はわずかな痛みも敏感に反応してしまうようになっていくのです。いわゆる、薬の副作用です。
健康体なら気にならない程度の痛みであっても、体が「痛い!」と感じてしまうようになります。
指圧マッサージや鍼治療は自律神経の調節に効果が期待でき、もちろん副作用も無く気持ちよく体が楽になっていくのが実感できると思います!
セルフケアとしては身近なものだと入浴が一番ですが、シャワーだけだと体は冷えるだけなので注意して下さい。
新年度に向けてお体のメンテナンス、とまり木は応援します!!
ようやく春らしい日差しになってきましたね。
外を歩いていても気持ちいい風が吹いています。
ところが・・・春は、実は自律神経にとってはバランスを崩しやすい季節でもあるのをご存知ですか。
自律神経の乱れの症状としてよく頭痛や肩こりなど痛みを伴う症状などがあります。
これらは主に自律神経のうちの交感神経が過剰に働くことによっておこる症状です。
交感神経の働きが強くなると末梢にある毛細血管が収縮し、血流が悪くなるため血行不良をおこします。
血行不良になると筋肉が緊張するので、頭痛や頚筋のこり、肩こりなどの症状が現れるのです。
頚や肩のこりだけでも辛さで集中力が下がるというのに更に頭痛まで出てきてしまったら
仕事どころではありませんよね。。。
頭痛も大きく分けると、
血管が拡張することによっておこる 『偏頭痛』
頚や肩のこりからおこる 『緊張性頭痛』
があります。
それぞれ症状の特徴として
『偏頭痛』
<痛みの特徴>
・拍動性(脈拍に合わせてズキンズキン)
・頭の片側が痛む(両側の場合もある)
・痛みのピークに吐き気がすることも
・前兆がある場合も 閃輝暗転(星がチカチカ)、視野が欠ける
・身体を動かすと痛みが強くなる
・遺伝することが多い
<原因>
血管が拡張して周囲の神経が引っ張られて痛みが起きます。
・睡眠不足など生活リズムの乱れ
・緊張状態から開放されてホッとしたとき
・月経(女性ホルモンの影響)
・アルコールや特定の食品
・休日のぐうたら・寝すぎ(過度のリラックス) など
いずれも誘引から自律神経に影響して、血管の収縮・拡張のリズムが乱れて頭痛が起きると思われます。
<対処>
・予防
自分の痛みを誘う誘因を避ける
規則正しい生活をして自律神経の働きを整える
痛くなりそうな時に冷やして安静にする
暗い静かな部屋で安静にする(光、音は避ける)
こめかみや痛む部分を冷やす
こめかみや痛む部分の血管を圧迫する
『緊張型頭痛』
<痛みの特徴>
・頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続く
・後頭部を中心に両側が痛くなる
・首や肩のコリや目の痛みを伴う
<原因>
筋肉が緊張することから痛みが起きます。その原因は、
・ふだんの姿勢の悪さ
・首の骨などの骨格・体型の歪み
・首や肩のコリ、緊張
・目の疲れ、歯の噛み合わせ
・ストレスや精神的な緊張
<対処>
・予防
症状の予防・軽快のためには、原因となる筋肉の緊張を解消すること、起こさせないようにすることです。
姿勢を正しくする
骨格・体型の歪みを改善する
枕を正しく選ぶ
ストレスコントロール
・痛くなったら
入浴や、こっている部分をホットパックなどで温める
マッサージや指圧
ストレッチでこりをほぐす
また
危険な頭痛として重要なのは、
くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎などがあります。
なかでも最も危険なのは、くも膜下出血です。
それぞれの特徴、すなわち、鑑別のポイントとしては、
くも膜下出血→突然、激しい頭痛が生じる
脳腫瘍→徐々に痛みが増強する
慢性硬膜下血腫→頭痛とともにボケや麻痺を伴う
髄膜炎→発熱を伴う
などが挙げられます。
痛みの対処として鎮痛薬を服用すると一時的に痛みが抑えられますが、頻繁に使ってしまうと頭痛薬や鎮痛薬などの薬は、脳が痛みにとても敏感になっていってしまい頻繁な服用を続けているうちに、脳はわずかな痛みも敏感に反応してしまうようになっていくのです。いわゆる、薬の副作用です。
健康体なら気にならない程度の痛みであっても、体が「痛い!」と感じてしまうようになります。
指圧マッサージや鍼治療は自律神経の調節に効果が期待でき、もちろん副作用も無く気持ちよく体が楽になっていくのが実感できると思います!
セルフケアとしては身近なものだと入浴が一番ですが、シャワーだけだと体は冷えるだけなので注意して下さい。
新年度に向けてお体のメンテナンス、とまり木は応援します!!
2011年4月 2日 土曜日
東日本大震災につきまして
このたび、東日本大震災により被害に遭われた方々、
またそのご家族ご友人の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
都内におきましても計画停電や余震、
物資の不足など心身共に落ち着かない日々が続いております。
私達「とまり木鍼灸整骨院」としましては、皆様のご来院一回につき50円を義援金として計上し、金銭・物資としまして被災地にお届け致します。
微力ながら、皆様の元気・活力のお手伝いができますよう、
弊院では無休にて平常どおりの運営を継続して参ります。
H23年 4月
とまり木鍼灸整骨院
代表/スタッフ一同
またそのご家族ご友人の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
都内におきましても計画停電や余震、
物資の不足など心身共に落ち着かない日々が続いております。
私達「とまり木鍼灸整骨院」としましては、皆様のご来院一回につき50円を義援金として計上し、金銭・物資としまして被災地にお届け致します。
微力ながら、皆様の元気・活力のお手伝いができますよう、
弊院では無休にて平常どおりの運営を継続して参ります。
H23年 4月
とまり木鍼灸整骨院
代表/スタッフ一同




















